多くの施設では運動やレクリエーションなどの活動を取り入れてます。しかし「栄養状態」を考えた施設は非常に少ないです。
ちなみに、多くの高齢者は「低栄養」です。低栄養の高齢者にリズム体操などの運動を継続してすると、慢性疲労、関節痛、転倒、怪我に繋がります。結果として認知症状の発症・悪化に至ります。
栄養状態評価・指導法では、6大栄養素(糖質・タンパク質・脂質・ミネラル・ビタミン・食物繊維)の中で足りない栄養素を把握する方法と足りない栄養素を補給する栄養指導法をお伝えします。
さらに、足りない栄養素を補う24種類の料理レシピも伝授します。
そして、高齢者の栄養状態を維持・向上するために必要なことが「摂食嚥下機能」です。
栄養状態を把握しても、ご飯を食べることができないと意味ありません。
低栄養になる高齢者の多くの原因は「誤嚥」です。誤嚥により食事量が減ったり、食べれるもが偏り、低栄養に陥ります。
ここでは、口腔機能や飲み込みに必要な呼吸トレーニング法・口腔体操・口腔ケアトレーニング法をお伝えします。
栄養状態評価・指導法、誤嚥予防のためのトレーニングを学ぶあなたのメリット
・一人ひとり足りていない栄養を知ることができます。
・低栄養から脱却するための方法とその料理をお伝えします。
・誤嚥による食事量の低下を防ぐことができるようになります。